ポッチャリ体型。見た目が悪いから採用されなかった私の過去。

私が昔に持っていた体型のコンプレックスは、ポッチャリと全体に肉がつき太っていることでした。大デブとまではいきませんが、小デブで標準体重より6キロはオーバーしていました。周りは少しふくよかなだけと言ってくれましたが、他の女性より一回りサイズが大きいことは分かる体型です。

この太った体のせいで良いことは少なく、悪いことの経験の方が多くあります。まず男性からは体型のことで「子ブタ」と影で笑われたり、合コンの場では男性陣に挨拶もされず無視されたりしました。同性である女友だちの対応も優しくはなく、少し体のラインが分かる服を着ていると「恥ずかしくないの」とバカにした言い方をされ笑われました。
太っていると印象は良くないようで、アルバイトの面接でも試験官に華奢な女の子とを私を見比べられました。「君他の子より見た目悪いから、採用できない」と、その場で不採用を告げられることは珍しくなく体型のせいで職探しには困ったものです。

太っていることのコンプレックスのせいで、内向的な性格となり自分に自信が持てないようになりました。標準体型で周りより大きくないサイズの体だったら、周りの人からも対応も良くなって毎日生きやすくなるかなとよく考えました。太っていなければ私も内気で暗い性格にならず、もっと明るく楽しい日々を送れたと思います。体型のコンプレックスは、生き方にも大きな影響が出ます。

ダイエットにも挑戦していましたが、痩せず諦めてやめてばかりいました。話題になったリンゴダイエットやヨーグルトダイエット、ダンベルによる運動など色々やっても効果がなかったのです。でも20代での就職を機に、本気でダイエットをすることになりました。見た目が重視される受付嬢も兼務することになってしまい、上司から「痩せなちゃキツイ倉庫係に配置転換させる」と半ば脅され痩せなくてはいけない状況になったためです。
私が太った体型を何とかするためにした対策は、温野菜中心のヘルシーなメニューにしよく歩くことでした。太りやすい人は体が冷えていることが多いときいたので、生野菜は避け温野菜で体を冷やさないようにしました。脂肪の多いお肉や甘いお菓子を避けることで、カロリーを摂りすぎないようにもしたのです。運動は激しく体を動かすよりも、歩く方が新陳代謝の働きが良くなるので毎日一駅分歩きました。
温野菜とウオーキングをしてから体の代謝が良くなっていき、3ヶ月で結果的に7キロも体重は減りました。

いまは太った体は標準体型となり、太っていたことによるコンプレックスはありません。体重を落としてダイエット成功で自信がついたので、太っていたことは良い試練になったと思うようにしています。

さらに、毛深い事も私のコンプレックスです。銀座カラーに通って脱毛することを考えています。※銀座カラーの脱毛体験談を集めました!※閲覧注意・画像あり!

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