身長が高い女子の悩み。いつも目立ってしまう私・・・

私のコンプレックスは、平均よりも少し身長が高いことです。幼い頃からすでに周りの同い年の子達よりも身長が高く、背の順番で並ぶ時は必ず最後尾を譲り合っていました。近年、憧れられるのは日本人体型よりもスラッと背の高いモデルさん達が多く、ファッション雑誌を見てもその多くは身長が高く脚が長いと言われるモデルさんばかりです。そしてそれに伴い高身長者向けのファッションも多く販売されるようにもなりました。以前は、子供の頃から大人の人が着る服しか着れなく、子供の間で流行りのファッションはサイズが無くて着ることが出来ませんでした。身長も高く、着ている服装も必然的に子供っぽいものではないこともあり、周りの同級生には大人っぽいっというイメージが付いてしまいました。

また、それもあってか周りから目立つようにもなりました。目立たないように、周りの同級生と同じように見えるように無意識ながらも前屈みで過ごすようにもなりました。そうすると、普段の姿勢も悪くなってしまうようになりました。身長が高いからこそ、姿勢の悪さは悪目立ちをしてしまい自分の思惑とは真逆の状況となってしまい、子供のころは自分の悩みは身長のせいなのではないかと思うようにもなっていました。しかし、少しずつ年も重ね、社会の憧れの存在が自分と同じような身長の高い人となり始めたことで、私の価値観も徐々にではあるが変化をしていきました。

堂々とした姿で雑誌の表紙を飾っている人や、テレビで活躍している人を見ることで、前屈みになり少しでも小さくなろうとしていた自分を変える為に、姿勢を伸ばすように努力するようになりました。未だに堂々と歩くことは出来ませんが、それでも以前に比べると大きな進歩のように自分自身は感じています。子供の頃は、みんなと同じようなファッションが楽しめないと、洋服を買いに行く事も嫌いで不機嫌になってしまっていましたが、今では様々なサイズの人に合わせたファッションが楽しめるように種類もサイズも豊富になり、自分の選択肢が増えた事で買い物も楽しくなりました。また、周りと同じようなファッションを求めるのではなく、自分の好きな自分に合った物を選ぶことの大切さも理解できるようになりました。身長の高い人が増えた今でも初対面の方には、「身長高いですね」と声を掛けてもらう事もまだまだ多く、その度に同じようなお返事しか返す事が出来なくて申し訳ないような気持ちにもなりますが、この身長で損する事を考えるのでは無く、得する事や喜べることを見つけていけるようにしたいと思います。

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”脂肪の浮き輪”!?私の幼児体型の悩みを聞いて下さい!

私の体型は、所謂【幼児体型】です。

見た目は凄く痩せてるんです。
体重も46キロなんです。
でも、横から見ると…驚きの妊婦さん!
私の体型の悩みを知らない人は『いいね〜痩せてて!』と言いますが、実際はお腹の脂肪が…
いやいや、お腹に脂肪がついて酷いんだよ?と言っても全く信じてもらえず、やむ終えず『ほら…』と見せるハメになる事も…

暫く振りに会った実の母にでさえ、
『久しぶり〜えっ!?お腹…妊婦さん??』と…(涙)
妊婦さんじゃありません、脂肪です、脂肪の浮き輪です…。
ズボンやスカートの上に脂肪が乗ってて、ウエストが総ゴムのものしか履けず…。今は体型が気になって、体のシルエットがわからないような大きめの服を着て、バレないように誤魔化しています。

この脂肪さえ無ければ、もっとオシャレを楽しめるんです。
夏に水着にだってなれるんです。
温泉でタオルでお腹を隠す事もしなくていいんです。
お洒落なブラウスをスカートにインして着てみたいです。

今までに、マッサージによる揉み出し、飲み薬、ウエスト捻りの運動、ウォーキング、色々と試してはみましたが、イマイチ効果が出ず…。

現在は、昔流行った呼吸法を試しています。フッフッフと息をしながら、腹筋に意識して一日何回かしています。
最初はうまくいかず、腹筋に力を入れるのと呼吸が上手く合わずにちぐはぐになったりしましたが、段々と慣れていくうちに、10回、50回…今は一度に200回程できるようになり、それを1日に5回程するようになりました。
この呼吸法の良いところは、場所を選ばない、道具が要らない事です。
テレビを見ながら、料理を作りながら、洗い物をしながら、風呂上がりに、トイレでも…
いつでも何処でもできるのが利点です。

呼吸法をやり始めてから、ウエストラインが少し引き締まってきた気がします。
お腹も腹筋が割れてきて少しずつですが脂肪の浮き輪も小さくなって来ました。

ここ最近に至っては、ズボンが少し緩くなってきて、ベルトが必要になりました。自分では痩せたと自覚がなかったのですが、ズボンが伸びていなければ、痩せてますよね?(笑)

それと同時に、食事も見直すことにして、食事の時には野菜を先に食べるようにしました。野菜を先に食べるのは血糖値の上昇を穏やかにするという効果があるので、ダイエットにも最適だと思いました。

まだ浮き袋の空気を抜いて要る最中ですが、これからも暫くは続けたいと思います。

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加齢によりバストが最大のコンプレックスになりました。

胸が小さすぎることがコンプレックスです。
以前は足が大きいことがコンプレックスでしたが、最近ではバストが最大の悩みです。
なぜなら、加齢とともにバストにハリが無くなりバストの位置は下がってきたからです。
胸が大きくなるようにとマッサージや筋トレをしましたが効果はありませんでした。
今では、筋肉質な主人の方が胸が大きいので女としての自信喪失です。
若い頃は胸が小さくても、肌のハリの良さと筋肉でカバーできていました。
しかし、筋肉が落ちハリが無くなったことで胸の谷間は平野となり、おわん型だった胸は巾着袋のように胸板に張り付いています。
Aカップのブラジャーでも、カップ上部に酒饅頭がスッポリと収まるほどの空洞が出来てしまいます。
その空洞から乳首までも見えてしまうことは娘が生まれるまで気が付いていませんでした。
実家で幼い娘と夢中になって遊んでいる時に母親から教えられたのです。
実の親に見えてしまっていたことも恥ずかしかったですが、指摘されるまで公園や自宅周辺で似たような服装、同じ姿勢で娘と遊んでいたのでママ友や近所の子供達にも見られていたと思うと顔から火が出るほど恥ずかしかったです。
そのようなことを防ぐためにも、胸が小さいと洋服に制限が出てしまうのです。
洋服の制限も悩みの種です。
本来は胸の広く開いた服が好きですが、着ることを諦めて襟の付いたシャツやタートルネックを着ることが多いです。
洋服のデザインによっては、真っ平らになってしまうのでふんわりとした洋服を選ぶようにしています。
胸が小さいと、少し太っただけでもお腹が目立つので35歳以降はお腹周りをカバーしてくれるデザインの洋服を着るようになりました。
これまでに胸が小さくて困ったことが沢山あります。
他人に胸が見えていたこともその一つです。
グラビアアイドルのように大きくて美しい胸なら多少見られても心の傷は小さくて済んだと思いますが、
胸に自信がないので15年たった今でも最悪な記憶です。
他にも娘が生まれた時に看護師さんから「小さくても母乳は出るから大丈夫」と励まされたり、35歳で胸の検査をしたときにも「ちゃんと乳腺がある良い胸ですよ」と慰められたりと情けない気持ちになる出来事が沢山あります。
公民館保育士として0歳から2歳までの保育をしている時は、泣き止まない赤ちゃんが私の胸に一生懸命顔をこすり付けておっぱいを探していました。
ママが恋しくて泣いている1歳の男の子を抱っこしている時には、私の硬い胸におでこをぶつけ胸が無いことに驚き、洋服の上から探していたかと思うと「ない」と一言。
「ママみたいに柔らかくて大きいおっぱいが無くてごめんね」と寂しい気持ちになると同時に娘に対して申し訳ない気持ちになりました。
近頃は、仰向けに寝ると1ミリの膨らみもありません。
こんなに小さいのに経過観察が必要なしこりがあることもコンプレックスに拍車をかけました。
胸の大きさが人並みにあったら米倉涼子さんのように首元がスッキリしたデザインの洋服を着てみたいです。
胸が大きかったら何も気にせずに落ちたものを拾うことが出来ます。
人前で行動が制限されないようになりたいです。

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下半身の太さが際立つ私の体型。

私は身長が155センチ、体重が46キロと決して肥満体型ではなく、どちらかというと細身の体型です。
しかし、上半身は細身なのですが、下半身が太くて幼い頃からコンプレックスを抱いています。
特に膝から下にかけて足のクビレがなく太さがほとんど一緒でゾウのような足をしています。
上半身が細いだけに、下半身の太さが余計に際立っているように感じます。
細身に思われるのでズボンを試着する際も細いものを勧められますが、それでは入らなかったりキツかったりするので「もう少しサイズの大きなものをお願いします」とお願いをすることがとても恥ずかしいです。
私が中学・高校時代はルーズソックスが流行っていたので足首の太さが目立たなかったのですが、社会人となって膝上のスカートでパンストのスタイルでは足の寸胴さが目立ってしまいます。
接客業ですので、お客様の視線が足にいっていることはよく分かりますし、とても恥ずかしい思いをしています。
私服はガウチョパンツやロング丈スカートが今は流行っているので足の太さを隠せますが、数年前にスキニージーンズが流行っていた頃は困りました。ジーンズがパンパンで、夕方になると浮腫んでさらにパンパンになり脱ぐのも困ったほどです。
私の足がもっと細くて見た目の良いものなら、ミニスカートを履いたりスキニージーンズもかっこよく着こなせたりと、もっとオシャレにチャレンジができたと思います。
今は自分が好きな服や着たい服を考える前に「どの服だったら足の太さがカバーできるか」を第一優先に考えてしまいます。
その結果、体型を隠すような服装ばかりですいつも同じようなスタイルになってしまいます。
私も本当はもっと足を露出したりスタイルが際立つ服装をしたいというのが本音です。
自分なりに行っている対策としては加圧ソックスを履いたり、リンパマッサージをしたり少しでも足を細くするように努力をしていますが、いまいち効果はありません。
エステサロンにも通いましたが、太ももやふくらはぎは少し細くなっても、足首が細くなることはありませんでした。芸能人のようにキュッと引き締まった足首に憧れていますが、もぅどうにもできないと諦めています。
現在は30代後半になり子どももいますので、自分のファッションに気をかけていられませんが、夏でもロング丈スカートやマキシワンピースを着て足の太さが人目に付かないようにしています。
職場では、じっと止まっているとお客様の視線を感じるので、掃除をしたり品だしをしたりバタバタと動き回っています。忙しくしてると、余計なことを考えなくて済むので、私にとっては忙しくしてるほうが楽です。

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ポッチャリ体型。見た目が悪いから採用されなかった私の過去。

私が昔に持っていた体型のコンプレックスは、ポッチャリと全体に肉がつき太っていることでした。大デブとまではいきませんが、小デブで標準体重より6キロはオーバーしていました。周りは少しふくよかなだけと言ってくれましたが、他の女性より一回りサイズが大きいことは分かる体型です。

この太った体のせいで良いことは少なく、悪いことの経験の方が多くあります。まず男性からは体型のことで「子ブタ」と影で笑われたり、合コンの場では男性陣に挨拶もされず無視されたりしました。同性である女友だちの対応も優しくはなく、少し体のラインが分かる服を着ていると「恥ずかしくないの」とバカにした言い方をされ笑われました。
太っていると印象は良くないようで、アルバイトの面接でも試験官に華奢な女の子とを私を見比べられました。「君他の子より見た目悪いから、採用できない」と、その場で不採用を告げられることは珍しくなく体型のせいで職探しには困ったものです。

太っていることのコンプレックスのせいで、内向的な性格となり自分に自信が持てないようになりました。標準体型で周りより大きくないサイズの体だったら、周りの人からも対応も良くなって毎日生きやすくなるかなとよく考えました。太っていなければ私も内気で暗い性格にならず、もっと明るく楽しい日々を送れたと思います。体型のコンプレックスは、生き方にも大きな影響が出ます。

ダイエットにも挑戦していましたが、痩せず諦めてやめてばかりいました。話題になったリンゴダイエットやヨーグルトダイエット、ダンベルによる運動など色々やっても効果がなかったのです。でも20代での就職を機に、本気でダイエットをすることになりました。見た目が重視される受付嬢も兼務することになってしまい、上司から「痩せなちゃキツイ倉庫係に配置転換させる」と半ば脅され痩せなくてはいけない状況になったためです。
私が太った体型を何とかするためにした対策は、温野菜中心のヘルシーなメニューにしよく歩くことでした。太りやすい人は体が冷えていることが多いときいたので、生野菜は避け温野菜で体を冷やさないようにしました。脂肪の多いお肉や甘いお菓子を避けることで、カロリーを摂りすぎないようにもしたのです。運動は激しく体を動かすよりも、歩く方が新陳代謝の働きが良くなるので毎日一駅分歩きました。
温野菜とウオーキングをしてから体の代謝が良くなっていき、3ヶ月で結果的に7キロも体重は減りました。

いまは太った体は標準体型となり、太っていたことによるコンプレックスはありません。体重を落としてダイエット成功で自信がついたので、太っていたことは良い試練になったと思うようにしています。

さらに、毛深い事も私のコンプレックスです。銀座カラーに通って脱毛することを考えています。※銀座カラーの脱毛体験談を集めました!※閲覧注意・画像あり!

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痩せたいって言うけど、太らないのが私の悩み。

私は痩せています。160cmで体重40kgぐらいです。生まれつきの体系なので、とても健康で、ご飯も三食きっちり食べています。しかし、体重だけ軽いだけで、部活で足はシシャモ足、猫背で胸が小さく、少年のような体系をしています。
そのため、みためはとてもスレンダーに見えるのですが、「痩せているけど足が太いね」とか「痩せているけど姿勢が悪いね」ということを常に言われ続けていました。痩せている=スタイルがいいというわけではないのです。さらに、ウェストが妙に細く、ドレスなどのフォーマル服がだらしなく見えたり、サイズが合わない洋服も何着もありました。そのため、お直し台でお金がかかったり、既製服をそのまま購入することができません。
世の中では痩せている=よい体系だと認識しやすいです。私自身、洋服をうまく着こなせば、とてもスタイルよく見えるみたいで、友人からとてもうらやましがられます。そのため、悩みを打ち明けづらいのです。体系がふくよかなことで悩んでいる友人は「私は太っている」「太っているからばかにされる」と言っていたので、やせてもいいことがあるわけじゃないよ、私はやせているけど、、、と悩みを打ちあけようとすると、「痩せていればいいじゃん」と取り合ってくれません。
もし、私のコンプレックスがなかったら、大好きな洋服をたくさん着て、友人の悩みをしっかりきいてあげることができるかもしれません。
コンプレックスを改善するために行っていることは、「自分の体系を受け入れること」です。私は痩せていますが、体重を増やすことが胃下垂などもあり、なかなか増やせません。シシャモ足も昔から、ふくらはぎを細くするためのストレッチをしていますがなかなかうまくいきません。そのため、自分の心をマインドコントロールして、自分の体形を受け入れることにしました。受け入れる=好きになるです。
まず自分だから似合う服を探しました。大きくダボっとした服や首回りが詰まっている服、など痩せていなくては着るのが難しい洋服に挑戦します。これは私の今の体形でなければ難しい服です。自分のコンプレックスを隠すような服選びではありません。隠すのではなく、自分の体形を生かす服選びです。また、友人にも太っているからきれいに着れる服を選びます。
現在もこの自分の体形を受け入れられるように行動しています。しかし、姿勢だけは自分で努力すれば直せる範囲なので、ヨガやストレッチで猫背を直すように努めています。

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出べそとの共存。私を悩ましてきたこのヘソ。

私は小さな頃から自分のおへそにコンプレックスを抱いておりました。
自分の出べそに気づいたのは、幼稚園の頃でした。
当時、身体測定の際はパンツ一枚で行なっていました。
それまでは自分の身体については、特に何も感じていなかったのですが、他のお友達のおへそがふと目に飛び込んで来た時に何かが違うなぁと思いました。
自分のものと比べると、なんだか他の子のおへその方が格好良くて自分のものが恥ずかしく感じました。
自然と手に持っていた記録用の紙で自分のおへそを隠した事を今でも覚えています。
隠しつつもいろんな子のおへそをチラッと見ていましたが、私みたいな形のおへその子はいなかったと思います。
自分だけ違うと、他に子に見られたら変に思われてしまうんじゃないかとおへそを隠したくて仕方がありませんでした。
幼稚園では、プールの授業もあり、その度に着替える時はなるべくおへそを隠すようにしていました。
それは小学校に入学してからも変わりません。
年に一度はやってくる、身体測定や身体検査は地獄でした。
せめて細くてスタイルも良ければ自分に自信が持てるのでしょうが、私は中肉中背の普通体型です。
聴診器での検査はどうしてもお腹があらわになるので、なるべく下に履いているズボンをおへその位置ほどまであげて見えないようにしていました。
その頃までに、出べそだと認識した友達は障害を持っていた男の子だけでした。それを知った時は、私って病気なのかなと思うほどでもありました。
高学年になり友達とプールへ行った時のこと、その子はお洒落な子で、水着も当時の小学高学年の子に流行っていたタンキニを着ていました。
ビキニほどお腹は出ていないものの、おへそがチラッと見えるタイプの形です。
すごく可愛くて、私も着たいなぁと強く思ったのですが、おへそが見えるくらいならワンピースタイプの方がマシだと思って、タンキニは結局着ずに終わりました。
その後、中学の頃くらいからはパソコンを使えるようになり、様々な情報を簡単に手に入れられるようになった時、出べその治し方を検索してみました。
自力では治すことはできないという結果だったと思います。
もう受け入れるしかないのかと思って、ふと芸能人の出べそを調べたことがありました。
形は違うものの、出べその芸能人が割と多くてびっくりしたのと同時に嬉しさや安心感を覚えました。
それ以降、出べそでも恥じることはないのだという考えになりました。
温泉に行く時も今まではおへそを中心に隠していましたが、今では気になりません。
夏になればビキニも堂々と着ています。
今はおへそよりもプヨプヨになってきたお腹周りの方が気になっています。
憧れの存在の人と自分のコンプレックスが同じことが、私に意識を変えました。

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在感がすごい。異常に張り出した私の前もも…

下半身太りが悩みです。
155センチ弱と小柄なので、上半身は物によってSサイズかMサイズで充分入ります。ボトムですがパンツになるとLサイズしか入りません。
腰回りがとにかく大きく、土偶のような…
そのなかでもベタッと広がって垂れたお尻と、太ももの前張りがひどく、
前から見るより横から見るとももがはっきり張り出してるのがわかります。
ちょうど手羽先みたいな感じです…
気がつけば中学のころからそんな太ももでしたね。
思春期に体育の授業のとき、陰で笑われて傷ついたことがありました。まだブルマ時代でしたから。
足首がしまってるだけに、異常に太ももの太さが際立つんです。ししゃもふくらはぎとともに。
この体型で何が困るかと言うと、ずばりパンツスタイルです。
ウエストは普通なんですが腰が大きいので腰に合わせて選びますよね?
そしたらウエストは余るわ、腰はパツパツだわ、アンバランス。
試着するときにまず太ももを通過するか、いつもドキドキします苦笑
腰から太ももが入ればなんとか。。
ただ、ストレッチがきいたパンツだと
吉とでるか凶とでるか、、です。
柔らかすぎる素材だと太ももの張りがばーーん!ともろにひびいて競輪選手のよう…
ストレッチきいてると動きやすいので良いのですが、そこが私にとっては難点です。
とにかく今はジーンズが似合うようになりたい一心。
かわいい!と思ったものを気にせずはける体型になりたい、と身長より体重より何より切に思います。

昔に(アラフォーなもので)比べて服のほうが私たちに合わせてくれてきてるので、体型カバーできるパンツもずいぶん増えてきて今は助かっています。サイズもたくさんあるし。
あとプチプラだと、試着しても店員さんにひどい姿をさらす必要もないし、はけなかったらどうしよう…と恥ずかしがる必要もないですし。
気軽に試着できる店を利用して、自分に合う形だとか生地だとかを模索させてもらっています。

ここ何年かInstagramがでてきたおかげで、私と同じような悩みの前もも張りの方のビフォア・アフター写真をたくさん見れるようになり、ストレッチや運動を参考にさせてもらっています。
そこから関連でどうしてそんな体型になるのか、体の仕組みなども学べるサイトに飛んだり。
以前のようにやたらめったらのダイエットではなく、その体型になる理由込みで勉強すると、少しずつ改善できるのでは、と励みになってます。
どうやら骨盤前傾のようなので、姿勢改善ともも張り部分のリリース(ローラーで)、歩く時にヒップアップねらいで後ろにしっかり蹴りだすなど、無理なくながら改善をしています。

以前はこの体型を隠すようにしてきた卑屈さがあったと思います。が、
今はこうやって、同じような体型の方がSNS にアップしてくださってることなどがはげみになり、自分の体に向き合えるようになってる気がします。

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